県がんフォーラム、盛岡で11月28日
岩手日報社は、県、県がん診療連携協議会との共催、がん患者団体の協力で、第19回県がんフォーラム「知っておきたいがん薬物療法の今」を11月28日(土)午後1時から、盛岡市中央通のエスポワールいわてで開きます。
進化を続けるがん薬物療法や岩手医大での取り組みについて、教授や専門スタッフが詳しく解説します。また、治療を続けながら自分らしく暮らすためのお金や仕事の不安との向き合い方についても、治療を経験された方を交えて共に考えます。参加無料ですが事前申し込みが必要です。
【プログラム】
◇第1部▽基調講演「がん薬物療法における岩手医科大学の取り組み」▽座長 小原航氏(岩手医大泌尿器科学講座教授)▽講師 庄子忠宏氏(同大産婦人科学講座特任教授)
◇第2部▽トークセッション「がんになったら-お金は?仕事は?」▽座長 板持広明氏(同大臨床腫瘍学講座教授)▽特別ゲスト 千葉優介氏(材木町杜のどうぶつ病院院長・獣医師)▽パネリスト 近藤昭恵氏(同大医療ソーシャルワーカー)、川野由美子氏(同大化学療法センター主任看護師)、後藤慎平氏(同大主任薬剤師)
◇定員 200人
◇申し込み締め切り 11月20日(金)必着
◇参加申し込み はがき、ファクス、2次元コードから。郵便番号、住所、氏名、電話番号、参加希望人数、年齢、性別を明記し、はがきは〒020-8622(住所不要)、岩手日報社広告部「県がんフォーラム」係へ。ファクスは019-626-1881へ
◇問い合わせ 岩手日報社広告部(019-653-4118、平日午前9時~午後5時)
応募時に記入する個人情報は、岩手日報社が聴講券送付のみに使用します。先着順で受け付け、定員に達し次第締め切ります。
申し込みはこちら
岩手日報社