脚本家・中園ミホさん、宮古で6月27日講演会 当日券配布
「ドクターX」「ハケンの品格」などのヒットドラマで知られる脚本家・中園ミホさんの講演会は27日、宮古市磯鶏沖の市民文化会館大ホールで開かれる。中園さんの波乱の半生と、数々の名作が生まれた裏側に迫る。同日正午から会場正面入り口で当日券(無料)を配布する。
第1部では、中園さんと中村尚道市長が対談。第2部は「脚本家の視点から~人生を切り拓(ひら)くヒント~」と題し、弱者側の視点で時代を描き続けてきた創作の歩みを語る。
中園さんは1988年にテレビドラマ「ニュータウン仮分署」で脚本家デビュー。その後「For You」「やまとなでしこ」、NHK大河ドラマ「西郷(せご)どん」など話題作を多数執筆した。2025年、NHK連続テレビ小説「あんぱん」で橋田賞を受賞した。
午後2時開演。入場無料。岩手日報社の創刊150周年と、同館開館50周年の記念事業。
岩手日報社