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1月21日から新連載小説「神話の仔」


牛尾篤さんの挿画
牛尾篤さんの挿画

 ご愛読いただいている柚月裕子さん(釜石市出身)の小説「カンパニュラの祈り」は20日に終了し、天童荒太さんの小説「神話の仔(こ)」が21日に始まります。

 天童さんのミリオンセラー小説「永遠の仔」は、親から虐待を受け、児童精神科に入院した12歳の3人が結んだ絆や、成人後の再会を描きました。神話の仔はその新たな物語です。

 看護師の久坂優希が働く北海道の老人介護施設で発生した連続死亡事件。参考人として聴取される予定だったものの姿を消した優希を、刑事の有沢梁平が追います。永遠の仔の主人公たちが繰り広げるドラマにご注目ください。

 挿画は、各地で展覧会を開くほか、装丁やイラストの仕事に携わる牛尾篤さんが担当します。

岩手日報社

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