創刊150周年本社事業 芥見下々「呪術廻戦」展、宮古港発クルーズツアー
岩手日報社は今年、本紙創刊の1876(明治9)年から150周年に当たることを記念し、芸術文化・スポーツ・旅行と多彩な事業を展開します。
ステージ部門は、本紙でも連載した内館牧子原作「リーディングドラマ『終わった人』」を公演。本県出身の漫画家・芥見下々(あくたみげげ)さんによるダークファンタジー「呪術廻戦(じゅじゅつかいせん)」展、ユニークな表現と鮮やかな色彩で見る人を幸せにする「『木梨憲武展-TOUCH』SERENDIPITY-意味ある偶然」など展覧会部門も充実のラインアップです。
今年9月に日本籍船として運航開始予定の豪華客船による「三井オーシャンサクラデビュークルーズツアー」を宮古港発で実施。プロ野球パシフィック・リーグ公式戦「東北楽天ゴールデンイーグルス対オリックス・バファローズ」は11年ぶりに日本球界に復帰する前田健太投手にも注目です。
主な事業
◇内館牧子原作「リーディングドラマ『終わった人』」 4月4日(土)
◇プロ野球パシフィック・リーグ公式戦「東北楽天ゴールデンイーグルス対オリックス・バファローズ」 9月2日(水)
◇芥見下々「呪術廻戦」展 9月12日(土)~11月8日(日)
◇「宮古港発 三井オーシャンサクラデビュークルーズツアー」 10月30日(金)~11月2日(月)
◇「反田恭平ピアノリサイタル2026」 11月3日(火・祝)
◇「『木梨憲武展-TOUCH』SERENDIPITY-意味ある偶然」 2027年1月23日(土)~3月28日(日)
岩手日報社