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2026年創刊150周年を迎えます MVV、ロゴマーク決定


 岩手日報社は、来年の創刊150周年に当たり、新たな指針となるMVV(ミッション・ビジョン・バリュー)を策定、ロゴマークを作成しました。少子高齢化や人口減少など地方が直面するさまざまな課題、多様化する価値観、社会環境の急速な変化の中、岩手のために何ができるのか。持続可能な未来社会の実現に向け、MVVを携え、県民の皆さまとともに歩んでいきます。

 「今日も、岩手を元気にする。」

 存在意義、使命であるミッションとして、こう掲げました。あるべき姿としてのビジョンを「岩手につくす集団」と設定。大事にする価値観や行動指針となるバリューは「〈心〉岩手愛」「〈技〉身をもって確かめた真実」「〈体〉駆けつける足 取りこぼさない目 手と手をつなぐ手」としました。

 MVVの策定作業は、次代を担う若手・中堅社員が担当。150年の歩みを振り返りながら、当社の「現在地」を再確認した上で将来像を描くため、県内外のさまざまな分野の38人にインタビューも実施しました。MVVは「県民との約束」です。これからも県民のよりどころとなる企業を目指して歩んでまいります。

 150周年ロゴマークは、150の0の中心を岩手県の形としました。「これからもずっと中心にあるのは岩手のために」というコンセプトに沿い、さらに「IWATENI(岩手に)」を強調したデザインとなっています。  (芸術文化・スポーツの主な記念事業は1月5日付朝刊に掲載します)

岩手日報社

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