県人アスリート2025報道パッケージ
岩手日報社は「県人アスリート2025報道パッケージ」を数量限定で販売しています。米大リーグで活躍した県人選手3人の軌跡を掲載紙(バックナンバー)で振り返る企画。それぞれ100セット限定で先着販売します。パッケージの内容、価格(税込み、送料無料)は次の通りです。
【大谷翔平選手】
奥州市出身でドジャースの大谷翔平選手(花巻東高)は投打二刀流で復活しナショナル・リーグの最優秀選手(MVP)に満票で選ばれました。球団初のワールドシリーズ2連覇に大きく貢献しました。
メジャー8年目は自己最多55本塁打、打率2割8分2厘、102打点、リーグトップの146得点を記録。6月中旬から2季ぶりに投手に復帰し、2023年9月に受けた2度目の右肘手術を乗り越えて投球回数を徐々に伸ばし、先発14試合で1勝1敗、防御率2.87。プレーオフでも8本塁打を放ち、投手で2勝1敗をマークしました。
パッケージは投打で躍動した場面を報じる83日分の新聞。アメリカン・リーグのエンゼルス時代を含め3年連続、通算4度目のMVPを報じる特別号外も付きます。価格は1万5500円。
【菊池雄星投手】
盛岡市出身でエンゼルスの菊池雄星投手(花巻東高)はメジャー7年目で初となる開幕投手を務めました。けがなくローテーションを守り、自己最多33試合に先発。4年ぶりにオールスターにも選ばれ、9月には大リーグ通算1000奪三振を達成しました。チームが低迷する中、自己最多となる178回1/3を投げ7勝11敗、防御率3.99と奮闘しました。パッケージは全登板含む34日分の新聞で6500円。
【佐々木朗希投手】
陸前高田出身でメジャー挑戦1年目だったドジャースの佐々木朗希投手(大船渡高)は先発投手で今季序盤は苦戦。シーズン終盤にリリーフに転向して10試合(先発8試合)で1勝1敗、防御率4.46。ポストシーズンは9試合に投げ3セーブ、防御率0.84と活躍し、ワールドシリーズ連覇の力となりました。パッケージは全登板含む20日分の新聞で4500円。
なお、発送作業は12月16日以降になります。
年末年始(2025年12月27日~2026年1月4日)は休みのため、問い合わせへの回答、商品の発送作業は1月5日以降になりますので、ご了承願います。
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